勤務する大学の図書館では、着々と「東野圭吾フェア」の準備が進んでいる。この夏、涼しげな「水色の本フェア📘」や、使い方が重要になる「AI本フェア💻」を続けてきた図書館。今回、図書館員のみんなに「これ、すぐやろうよ!」と持ちかけたのが今回のフェア。

『容疑者Ⅹの献身』や『探偵ガリレオ』など、すでにあるものから抜粋し、さらに買い足して、「東野作品でこれだけは読んでほしい」というものを並べようと、みんな張り切ってる😀。

夏休みに入り、来館する学生数が減るのは残念。それでも図書館長😉としては、何人かでも、68歳の若さで亡くなった日本を代表する作家の代表的なミステリーに触れてもらえたら嬉しい。

図書館員は少数精鋭。だから素早く展開できる。気づいたら拙著📕のコーナーまで…😮。まぁ、頭数は多くても、チームの中に「反社」や「唯我独尊人間」がいると何も進まないからねー。

やる気がある人が揃ううちの図書館はきっと良くなる。棚を見ると、拙著📚を借りてくれてる人もいるようだけど、自分の研究室に来れば何冊か置いてあるので借り放題だよ~。

メガ書店のディスプレイには及ばないものの、図書館員たちのセンスを活かしながら、来館学生の倍増を目指してるところ。次は学生たちの憩いの空間づくりに着手する予定。

外を見ると灼熱の太陽🫠。大津の最高気温は37度の予想。熊本は大丈夫なのか? 地震と猛暑で「複合災害」になりつつあるんじゃないか? ここまでの猛暑や酷暑は従来の地震対策では想定していなかったはず。大津も体感的にはサウナにいるような感覚。そんな中、東京に帰るぞ~🚅。



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