公立校に甲子園🥎は遠い

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 好カードが続いている選抜高校野球大会。山梨学院の剛腕&主砲、菰田くんの骨折は気の毒。次々回のWBCに入ってほしい逸材だから。そんな中、四国や九州などでは、もう1つの甲子園、高校野球春季大会が始まっている。故郷の愛媛県勢は選抜に出ていないので、こっちにも注目👀。

 母校・今治西は、けがで、夏と秋、登板できなかったエースが復活。きのうは3投手のリレーで強豪私立の済美に勝利👌🏻。夏へのバロメーターにはなる。(写真:愛媛新聞)

 今春から甲子園も地方大会もDH制が導入されたので、タイブレークや低反発バットと同様、各校ともに戦い方に影響が出そう。守れないけど打てる選手は浮かばれるよね。

 4月からは新入生の力も夏を左右する。今治西は「大阪桐蔭のほうが良くね?」と思いたくなるような1年生が3~4人加わる。中学の日本代表とか西日本選抜メンバーとか😉。

 少子化で入試倍率が1倍を切る母校。生徒数も激減。やがて今治東西南北の合同チームになりかねない。高校無償化の余波もあり、この辺で甲子園に行っておかないと、公立校は年々厳しくなる。

 タレント揃いでも負けることはあるので何とも言えないけど、京都にマンションがある間に14度目となる夏の甲子園出場を決めてもらえると嬉しいんだけどな。夏を占うという意味では、準々決勝であたる私立の新田戦がヤマ。新田は愛媛NO.1の戦力なので、勝っても負けても楽しみ。

 

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