バルト海の美しい街🍷~Estonia/Tallinn

ブログ

 残暑厳しい京都・滋賀や東京・埼玉を抜け出し、フィンランドの首都ヘルシンキに到着~✈️。パリやマドリードは熱波でも、さすがに北欧。気温は18℃。さっそく長袖に着替え、ヘルシンキ中央駅近くのスカンディックホテルに荷物を預けて、豪華客船🛳️で対岸にあるエストニアへGO!

 ヘルシンキ西ターミナルからタリンクシリアラインの「MyStar号」に乗船。ヘルシンキ中央駅から桟橋へと向かう路面電車に乗り、降りる駅を間違えたので焦ったけど😓。

 どうにか乗船1時間前にはチェックインを済ませ乗り込んでみたら、中は超豪華。お洒落なダイニング🍴やバー🍾、「marimekko」やムーミンショップなどが入る免税店まで。

 通常のフェリー🛳️と思ったら大間違い。ランチをとったりお店を見ているうちに船はバルト海を南下し、エストニアの首都タリンに着くまでの2時間があっという間に過ぎた。

 エストニア入国。初めてのバルト3国。1990年まではソ連やロシアだったんだよね、ここ。タリンは今や知る人ぞ知るヨーロッパ屈指の観光地。城壁に囲まれた旧市街は全体が世界遺産。

 さっそく、おとぎ話に出てくるような街の入り口、ヴィル門⚜️へ。タリンの人口は約45万人。中世そのままに見えて世界屈指のIT国家。何かギャップがすごい。

 どの路地を見ても絵になる街。かつて見たドイツのローテンブルグやツェレ、ベルギーのブルージュやオランダのユトレヒトより美しい。街全体がかわいい。

 天気は曇りときどき晴れ🌥️。もっとスカッと晴れていたら、より鮮やかだったろうね。で、下の写真が旧市街の中心、観光客で賑わうラエコヤ広場。気温は長袖でちょうど良い。

 タリンは「魔女の宅急便」の舞台。アニメに出てくるパン屋のモデルとなった「Pub Kompressor」というパンケーキ屋に入り名物🫓を頼んでみた。どれどれ…えっ? めっちゃうっま💚!

 パンケーキだけどパンケーキじゃない…って説明になっていないか😄。普段は滅多に飲まないビール🍺とも合う。サムネに使ったカフェも良かったし、エストニア最高!

 コストウッツァ展望台から見た旧市街。まさに「魔女の宅急便」。ロシア正教会のアレクサンダー・ネフスキー大聖堂⛪だけは、タマネギ型の塔がソ連を思わせるけど、それもなかなか荘厳。

 ある通りにはエリツィンの胸像があったり、ロシア大使館前にはウクライナ侵攻を非難するビラがあったりと、ロシアの隣国であることは感じたけどね。

 でも、ヘルシンキから船でたった2時間のところにタリンという素敵な街があったことは、これまでノーマークだったな。わずか5時間滞在しただけで心が洗われた思い😊。

 タリンは新市街も面白いらしい。市民生活とかIT国家の一端も見てみたかったけど、わずかな時間でも十分堪能できた気がする。来られて良かった。

 で…また「MyStar号」でヘルシンキに戻ってきた。着いた日にいきなり日帰りでエストニアまで往復したものの、意外に元気👍。涼しいし、夜9時でも明るいし、タリンが想像以上に良くて濃い1日だったからかな。北欧はEU発足時に取材したコペンハーゲン以来。楽しまなくちゃ😊

 

コメント