昨夕、永田町の動きをプレジデントオンラインでUP⇒「全員に2万円給付」はやっぱり無理でした…「一つも公約を守らない自民党」が国民より大事にする”超優先事項”(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース 編集者が優秀で、即日UPしてくれたけど、刻々と変化するから難しい。(写真:小泉事務所)

昨朝は現代ビジネスにも⇒「プーチンに負けたトランプの暴走」で日本が大ピンチに…台湾有事を目前にさらなる「無理ゲー」を強いられるハメになる【米露首脳会談】(清水 克彦) | 現代ビジネス | 講談社

オンライン記事は今年の21号、22号と連発。でも、大谷サンの本塁打数には遠く及ばない⤵。さて、自民党総裁選前倒し問題。もし、記名で各議員の意思確認⇒公表となると雲行きが怪しくなる。

反石破勢力は麻生派、旧安倍派、旧茂木派で合計129人。3派が結束し前倒しを求めたとしても、衆参議員295人+都道府県連47人の過半数172人には43人足りない。となると鍵を握るのは旧岸田派37人。

プレジデントの記事で示した図のように麻生氏や森山幹事長がキーマンなのだけど、記名にひるむ議員が多いと前倒し自体が怪しくなり、選挙に突入したとしても岸田さんの判断が重要になるってこと。

石破さん自身は辞める気など全くない。きょう閉幕するTICADでは続投意欲満々。韓国・李在明、インド・モディと各国要人との会談日程を詰め込み、9月2日に戦後80年コメントを出す準備までしている。

他方、高市さんは有力候補だけど、麻生さんは総理や外相経験から右旋回を危惧している。小泉さんは現閣僚だから、臨時総裁選に石破さんが出馬すると反旗は翻せず、総理への階段は登れなくなる。

いやぁ、色んな議員に話を聞くほど、よーわかんなくなるわ。こんな状態、我々取材者も経験したことがないからねー。個人的には、首相が昨年より成長したから小泉さんで、石破外相、赤澤経済再生相、それに国民民主の玉木財務相というのが対米的にも国内的にも望ましいけど、絶対、そうならんわ~😏。



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