国際社会の目が、北京での米中首脳会談に注がれる中、対岸の台北へ。さっき帰国😉。トランプー習近平会談に関する台湾の反応については、大学の授業をはじめ、記事や放送でも伝える予定。

なんだかんだ言って「政治よりグルメに興味がある」という方が多い気がするので、2泊3日の日程の中で、ちびちび食べてきた台湾グルメをご紹介。(写真上:独立系の台湾紙「自由日報」)

台湾と言えば、魯肉飯(豚肉のそぼろご飯)。でも個人的には鶏肉飯🐓の方があっさりして好み。台北駅Y13出口から徒歩3~4分の「初飯食間」は最高。これで35元(175円)は安い。

「台湾グルメ」で知られるYoutuber、ゾロさんおすすめのマンゴー牛乳も美味。特段、高級店ではないお店での食べ物🥟や飲み物🍹が美味しいというのは何よりの魅力。

今回は、「台北の原宿」と呼ばれる西門にも行けた。もう夜だったけど夜のほうが大賑わい。普段は飲まないタピオカミルクティー🧋を飲み、普段は食べないマンゴースノーアイス🥭を食べ…。

台湾って、不思議とお土産用のお菓子には美味しいものが全然ないんだけど、それほど高い人気があるわけではないお店でも、そこそこ美味しいものにありつけるのがいい。

台湾でも、米中会談で「トランプが習近平に譲歩するのでは?」という話があったものの、その点はセーフで良かった。アメリカが手を引けば、本当にまずいことになるから。

台北入りした日は夜しか自由に動けなかったので、西門⇒雙連と移動し、お気に入りの寧夏夜市へ。行列ができる牡蠣オムレツのお店に初めて入れたよ。もっちもちで、うまぁぁぁぁぁぁ。

これらのお店は、ネット検索するかゾロさんのYoutubeなどを見れば簡単にわかるので、今後、台湾旅行を計画されている方は是非! でも、限られた日程の中で動き回ったのでさすがに疲れた…。

訪台の度に、台湾は「領土」「国民」「主権」の3要素が揃う独立国で、人々が平和に暮らしている国家だと感じる。しかも世界で屈指の親日の国を中国にしちゃあいけない☹️。



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