涼しくて穏やかな街☕~Finland/Helsinki

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「一生、記憶に残る景色」って誰にもあると思うけど、バルト3国・エストニアの首都、タリンはまさにそんな街だった。その余韻が残る中、フィンランドのヘルシンキ中央駅前にあるホテルで目覚め、市内の主だった観光スポットを散策🚶‍♂️‍➡️してみることに。

 下の写真はヘルシンキ駅前の様子。上のタリン旧市街のようなかわいらしさはないものの、北欧らしい雰囲気。気温は日中でも22℃程度。長袖1枚でちょうどいい快適な気候⛅。

 ヘルシンキ市内はトラムが行き交い、主な場所は徒歩とトラム🚉で回ることができる。街も整然としてる。仕事場へと向かう市民の姿にもゆとりを感じる人口65万人の北の都。

 ホテルから歩くこと10分、通りを曲がるとヘルシンキのシンボル、大聖堂の前に出た。お~、白亜の天堂!😮 素晴らしい! 朝だからかまだ観光客は少なめ。

 大聖堂からさらに5分ほど歩くと港に出た。ここのオールドマーケット🌭は有名らしい。外国に行き、こういう場所やスーパーを回るのは楽しい。国民性が見える気がするから。

 ユーロ高円安だから物価は高い。「ちょっと食べてみるか🫐」で気軽に手が出る金額じゃない。いつから日本人はこんなに貧乏になっちゃったんだろうね。

 建物の中にも入ってみる。イチゴ🍓もクロワッサン🥐も5€(=950円)はする。でもうまそう。トナカイの肉を使った食べ物が売られていたのでかじってみた。味は…う~ん、ふつう。

 今度はメインストリートのエスプラナーディ通り🌳へ。ここには、フィンランド料理の名店「Kappeli」があるのでロヒケイット(=サーモンスープ)で早めのランチ。味は…超うっま☺️。

 地元産のサーモンがゴロゴロ入っていて味も食べ応えもGood👍。普段は鮭もサーモンも好んでは食べないのだけど、マジうま! テラスで食べられるというのも良かったかな。

 この通りにはハイブランドの店こそLouis Vuittonくらいしかないけど、老舗百貨店のストックマン🏬などもあって散策が楽しい。ロンドンやローマには負けるがヘルシンキも悪くない。

 フィンランドの有名ブランドと言えば「marimekko」なので、ちょいと寄ってみる。ウニメッコ柄がかわいい。しかし、テーブルウエアも小物も高~い💰。あえなく撃沈⤵。

 エスプラナーディ通りを抜け、シナモンロール発祥のベーカリー🍞にも立ち寄ってみた。「ヘルシンキなんて見所は少ねえだろ…」と思っていたら大間違い。想像よりははるかに良かった。

 トラムの上を除けば電線がないのもいい。空を広く見せてくれる。日本は観光地でも電線だらけ。地震で倒壊確実な安っぽいブロック塀の多さにもゲンナリする。それがない分、すっきりしてる。

 ヨーロッパの主な都市は、ベルリン特派員時代の取材も含め、何度も出張や旅行で回ったので、今回は未知の都市をめぐる旅🛳️。タリンに続きヘルシンキも良かった。

 そして…最後の目的地、チェコのプラハに到着~✈️。空港から直行バス🚌で中央駅に着き、地下鉄に乗り換えてヴルタヴァ川(=モルダウ川)が眼下に見下ろせるホテル、プラハヒルトンにチェックイン。なぜか一度も来たことがない‟百塔の街”…楽しみすぎる!!

 

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