今朝もTBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」に電話出演。番組のために1つは他で伝えられていない情報を入れることを心がけているのだけど、きょうは入れられなかったかな🤔。ずっと寝込んでたし、衆院選の戦いが始まっているから、踏み込んだ話がしにくいという側面も…。

選挙の注目は、参政党と国民民主党。物価高に苦しんでいる方々の支持を集めそうな両党がどれくらいまで議席を伸ばすかで全体のバランスが決まってくる。両党が自民と中道のどっちを食うか…。

先日、福井県知事選で35歳の前外務省職員が与野党相乗り候補に逆転勝ちしたのは、参政党の神谷さんがテコ入れした結果。その意味では、右か左か真ん中かだけでなく上下という軸にも注目☹️。

東京や大阪の大都市圏で中道はきつい。東京では8区や18区が勝負どころ。公明票はあっても前回共闘した共産票が逃げ、無党派は国民と参政に行くので壊滅的に負ける😨かも。(写真:日本記者クラブ)

世界を見ると、中国は軍の粛清で‟習近平の人民解放軍”が出来上がりつつあるし、アメリカはトランプが過激な移民排斥でまた支持率を落としてる。日本はやはり安定した強い政権でないとだめだ。

さて、ラジオ出演の後、もう後期授業は終わったけど大学に登校。相変わらず冷蔵庫だ🥶。体調はKBS京都に出演したときよりはマシになったものの、ずっと寒さ❄️に震えている状態。

教授会でも暖房が効いているはずの会議室まで寒くて震えが止まらず、夜は京都の自宅マンション近くで1人豚しゃぶ。働き方改革に逆行する腹が立つ事案もあって、最近、マジできつい。

とはいえ、震えてばかりはいられない。今回の選挙取材は、東京と大阪に絞る。東京は30の小選挙区すべてに参政が候補を立て国民も27人擁立している。大量擁立は比例票の上積みにもつながる。大阪は維新が気になるので、遊説などを見て、メディア各社の情勢調査と照らし合わせたい。



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