このところ、講演やセミナー、あるいは、ラジオ出演や書いた記事で「小泉進次郎首相誕生の可能性が高い」と断言してきた。今回の自民党総裁選は「高市さんで良いか、悪いか」が軸。小泉さんが出馬の方向となったことで、反高市、反保守の議員や党員票は小泉さんに流れる。(写真上:読売)

1年前、決選投票で敗れた高市さん。1回目→決選へと進む間の演説で、まず切り出したのが公明党への感謝。自民党本部で見ていた私は「何で?」と感じたけど、今となっては理解できる。

保守中道を望む公明党にとって「高市首相」は困る😖。逆に、高市さんは、公明党を敵に回すと自民党議員の心理にも影響が及ぶので避けたい。連立の枠組みがカギになる今回はなおさら。

去年出馬した9人のうち5人が揃う総裁選。国民人気では1位の高市さんだが、菅さんや森山さんに加え、右傾化を嫌う岸田さんや麻生さんまで「反高市」で結束すれば、小泉さんが有利になる。

あくまで現状だけど、勝つ確率(%)は「小泉60、高市30、林10、茂木0 小林0」と見る。去年、石破さんや上川さんらに投票した議員らの票は小泉さんか林さんに流れるだろうしね。

さて、大学の仕事は、と言うと、脳科学者の茂木健一郎さんが校長を務める屋久島おおぞら高校に、びわこ成蹊の黒澤毅学長が赴き、対談するプランを進めている。(写真下:おおぞら高校HP)

自分は授業があって屋久島には行けないのだけど、良い意味で面白い高校だし、久々に茂木さんと会って、一緒にご飯食べたかったなぁ。きょうは永田町取材はせず、そんな大学の仕事と明日の短大夏季集中の準備。この1週間、喉を酷使する仕事が続いているので、声がガラガラなのがつらい~😣。



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