文化放送の報道がピンチ

ブログ

 きょうの京都は朝から猛烈な雨だった。みんなのところはどうだった? 大学がある滋賀の大津も土砂降りで、自分の研究室からは琵琶湖もどこにあるかわからないくらい。JR湖西線が止まるかと思ったけど、何事もなく授業2コマと会議2つをこなして帰宅し…夜は九条で「1人豚しゃぶ」。

 上の写真が朝。下の写真が午後。晴れると綺麗なんだよね。あすは、富山県との就活協定締結の調印式があるので大阪にある富山県事務所へ。授業は5限だけどその前の会議がモメそう。

 きょうは古巣の文化放送で人事異動の内示があったらしい。元同僚から続々とLINEが。部外者の私が言うべきではないかもしれないけど、「報道の文化」は終わった感が満載。

 報道ワイド番組のチーフプロデューサー時代、献身的に支えてくれた新岡瑞佳デスクが異動。粘り強く頑張るタイプがこれで皆無になってしまった。選挙特番を仕切れる人材もゼロ…。

 後は、これまた長く私と一緒にやってきた永野景子キャスターに頑張ってもらうしかない。経営陣の報道への思いがないせいか、これからの報道スポーツセンターは相当厳しい。

 司令塔であるデスクとしての才能の有無は、様々な物差しがあるけど、ラジオのキー局である文化放送の報道に50歳以下の社員が1人もいないなんて危機的。私が辞めて若手が来ると思ってたよ。

 そんなことを考えながら、豚しゃぶ(¥1980)を食べていたら、食べ放題なのに、古巣への心配でお腹がいっぱいになっちゃったよ。最後に、あす、拙稿が、講談社「現代ビジネス」にアップされるので読んでみてね。https://gendai.media/preview/f964323ef2701ae738064ff6b88f7014ff7c5a41

 

 

 

 

コメント