メルセデスEQB🚙が来た!

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 近所の老健にいる父がニンバス(新型コロナ)から解除されず、まだ病院での健康診断に連れて行けないので、自宅で「講演用の資料でも作ろう」と考えていたら、ヤナセからすごいクルマが届いたよ。メルセデスベンツEQB250プラス。それもつや消しタイプのマットグレー色😯。

 頭に「E」がつくメルセデスはEV。さっそく乗ってみる。まず静か、なめらかな加速、車重が2トンあるので重厚感もある。それでいてハンドルが切れるから取り回しも悪くない。すげ~っ。

 初乗りで最寄り駅まで往復してきたけど、「こいつはいい」と感動。インパネ周りの質感はCクラスやEクラスには劣るものの、昼でもアンビエントライトが鮮明でステアリングの感触も良い!

 何より安定感が素晴らしい。トヨタのハリアーなどでは感じてしまう「よじれ感」やコーナーでの「浮いた感」が全然ないのはさすがドイツ車。シートのホールド性も「包まれている感」がある。

 前に妻のメル3号の車検の際、代車でEQAが来たときも書いたけど、EVの場合は、航続距離とステーションがどの程度あるかや充電にかかる時間はどの程度かが今でも課題。

 日本の場合、ハイブリッド路線で来たので、EV市場とインフラは、アメリカ、中国、欧州に後れをとってしまってる。そこが解消されない限り、せっかくのEQBも遠出がしづらい。

 さて、最近、全国書店の新書部門で、5位→6位→5位→7位と推移してきた拙著『知って得する、すごい法則77』(中公新書ラクレ)は、今週もトーハン調べで全国6位をキープ。本当にありがたい🙏。

 ありがたいと言えば、勤務先の大学の学生を個別でインターンシップに受け入れてくれた上に、ラジオ出演やテレビスタジオ見学までさせてくれたRKK熊本放送にも感謝。私の無理なお願いを聞いてくれたキャスターの江上浩子部長、総務局の荒木信一朗さん、ありがとうございます!

 

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