京都に立ち込めた黒雲☁

ブログ

 きのうの京都駅上空。黒雲☁が南天を覆い、まるでアメリカ映画「インディペンデンスデー」に出てくる巨大なUFOのよう。はるか昔、天正10年、信長が本能寺で討たれる前夜も、都の空が赤く染まったのだとか。きょうは東日本大震災から15年。何も起きなければいいんだけど😞

 さて、今朝のTBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」は、震災、来年度予算案、日米首脳会談がテーマ。震災では、定点観測してきた宮城県名取市閖上の話や残る課題とか。(写真:TBS)

 阪神淡路もそうだけど、15年や20年といった節目はメディア🎤が注目するが、16年とか17年になると関心度が低くなる。政府の支援もそうだけど、記憶が薄れることが心配。

 震災と津波が壊したのは、建物だけじゃなくコミュニティーや賑わい。閖上で言えば、週末だけでなく平日も、全国から、この絶句するほどうまい浜焼きを楽しみに人が集まることを期待😌。

 震災に関しては、文化放送時代にも番組で伝えてきたけど、公助より先に自助と共助が不可欠。私自身、土砂崩れで被災生活の経験があるので、復興を祈り、大学内で黙祷することにする。

 その大学は3月になっても寒い🥶。滋賀の冬は無理~😣。ここの空調、最悪~。特に私の研究室は広いので、エアコンを28度で「強」にしても効かない…と嘆いたら、キャリア支援課が電気ストーブを貸してくれた。これでどうにか生きていける。(☁…京都に異変がないといいけど)

コメント