石破降ろし、一気に加速😨

ブログ

 自民党本部で両院議員総会を取材してきた。事実上、「石破降ろし」になる総裁選前倒しが濃厚になってきたよ。石破内閣は、長くても1か月ちょっと。総会前に、反石破で高市さん支持の西田昌司参院議員に取材し、総会後にも声を聞こうとしたら、しっかりテレビに映り込んでた😉(左側ね)

 石破さんは覇気がない。歩き方も遅いし話す言葉も声が小さくて聞き取れないほど。体調悪いのか? 「日本国のため責任を果たす」と語った続投宣言…蚊の鳴くような声だった。

 トランプ関税をめぐる日米の見解の違いのほうがはるかに大事だけど、自民党本部はものすごい数の記者。9階記者席から、石破さんらが並ぶひな壇の様子を見ようとしても容易じゃない。

 1階正面も、出てくる議員に「ぶら下がり」取材をしようと待ち受けるテレビクルーや各紙の記者で埋め尽くされていて、「あ~、この感じ、いいよなぁ…」なんて。

 短い時間だったけど、西田さんのほかにも、鈴木宗男、片山さつき、渡海紀三郎各氏に話が聞けた。さらに踏み込んだ情報は情報源になってくれているセンセー方に聞くことにする。

 総裁選の前倒しは、両院議員295人と都道府県連の過半数の賛成が必要。これは高いハードルじゃない。今月末に参院選の総括が終われば、一気に「ポスト石破」レースの号砲が鳴ることになる。

 自民党本部周辺は、豪雨に見舞われる不安定な天気。この空が今後の政局を予見しているかのよう。きょうは高市前経済安保相に地下から逃げられたけど、総裁候補たちは走り出すね。

 現場では、TBSラジオ「大島由香里Brand₋New Morning」で火曜のコメンテーターをしている澤田大樹記者と会い、TOKYO FMの鈴木晶久記者(写真上)とも話ができた。昔は「庭」だった永田町。総裁選も木曜か金曜だったらいいな。電話取材だけじゃなく現場に行かないとね。

コメント