ほぼ毎月、オファーを頂戴している月刊誌「テーミス」に、中国の習近平ネタで3000字程度の記事を書いたところ。先月20日~23日に開かれた中国共産党の重要な大会「四中全会」を見ていると、写真のような南西諸島の美しい海が中国海軍に包囲される恐れは十分ある。(写真:石垣島)

この場で習近平は後継者を指名せず、2年後の党大会で総書記4選に照準を定めた。軍最高幹部9人(大半が習と同じ福建閥)の粛清も図った。この事実をメディアはもっと報じるべき。(写真:人民網)

中に台湾担当の東部戦区の幹部もおり、その更迭は「台湾侵攻が遠のいたか?」と思わせる。でも、自身の4選と中国軍創設100年の国威高揚がかかる2027年は危ない。(写真:毎日)

与那国島に自衛隊が設置したレーダー。近い将来、周辺を埋め尽くす中国海軍の姿をとらえる日が来るかも。そうなれば、避難してくる台湾人救助やアメリカ軍への支援で、日本は存立危機事態に陥る。

今は戦時でも平時でもないグレーゾーン。これが重要影響事態になり存立危機事態や武力行使事態へと悪化すれば、違憲だのなんだのと言ってられなくなる。高市さんには中国を封じる外交を期待!

きょうは講演用の資料を作ったり、カブトムシの幼虫を飼育しているプラケースにマットを足したり、雑務をこなしている。幼虫は欲しい方にあげたり、お星さまになったりで現在50匹ほど。

さっき、書籍の取次大手、トーハンの新書売り上げ最新ランキングを見たら、拙著『知って得する…』は依然として全国10位。それでも、これまでに書いた54冊の中では過去5番目の売り上げ部数。もうちょい伸びてくれることを期待しつつ、書いた原稿を見直して「テーミス」の編集者に送ろう。



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