晩節を汚すことなかれ😠

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 終戦80年が近づいてきたね。台湾をはじめ「戦争」の脅威が身近に迫っている状況は今も変わらず、かつては大本営発表、現代社会ではSNSによるフェイクに右往左往する状況も似ている。私たちはこれらの現状や、原爆を投下された被害者意識だけでなく、アジア各地を侵略した史実にも目を向けるべき。

 さて、きょうの本題は「石破よ、トランプよ、晩節を汚すことなかれ」だ。私はまだ戦没者追悼式が終われば辞任の可能性があると見てるけど、月内には自ら退かないと晩節を汚すことになる。

 民主主義は選挙結果が全て。参院選の敗北は「石破さんだけのせいじゃない」という世論は間違っている。それが該当するのは昨秋の衆院選だけ。9か月も総理をやって負けたのだから石破さんの責任。

 先の両院議員総会は、司会役で麻生派の有村治子会長の判断で、石破さんを引きずり下ろす舞台づくりと化した。この先、臨時総裁選の実施が決まれば、出馬しても勝てる見込みはゼロだ。

 これまで支持してきたトランプ大統領にも「?」をつけなくちゃいけない。移民排斥もパリ協定離脱も関税政策も「公約を守った」という1点で評価してきたが、さすがにちょっと…。(写真:ロイター)

 トランプは焦っている。中国への関税停止措置の延長は、国内経済がスタグフレーションに陥るリスクに対応を迫られたもので、15日に実施されるロシアとの会談も「停戦」実績を急ぐ必要があったから。

 石破さんは表舞台から降り、トランプは自重すべき。日本の政治がグラつきアメリカが国際社会から尊敬されなくなると中ロの思うツボ。その中国も習近平が相当危ういのだけど、それは後日、記事で✋。きょうは夕方、赤坂に出かける。明朝のTBSラジオ出演に備えてホテル泊まりだ~。

 

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