石破続投か否か、暗闘🤫続く

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 きょうも暑い。明日から9月だけど、この先、東京・永田町が酷暑を迎える。上のアイキャッチ画面は、今月25日、鹿児島県霧島市を視察した小泉進次郎農相が、「(総裁選の前倒しよりも)政策課題の実行が重要」と述べたシーン。隣に森山幹事長がいることがポイント。(写真:nippon.com)

 絶大な権力を持つ幹事長と「ポスト石破」の有力者が石破続投支持を表明した背景には、「ひとまず石破で、2年後に進次郎」という思惑が透けて見える。その意味では鹿児島と神奈川県連の動向も注目。

 その前日の24日には、パレスホテルの「和田倉」で、石破&小泉純一郎・山崎拓会談があった。中身は石破さんを励ますものだったから、小泉家は父子で2年後の「天下獲り」を描いているのかも。

 総裁選前倒しの有無は、2日に公表される参院選総括の際、森山さんが幹事長を辞するか否かで変わる。ただ、仮に辞任しても幹事長代理に留まり、赤澤経再相か進次郎農相を後釜に据える気がする。 

 8日に実施される総裁選意思調査は、「記名」「公表」「本人持参」に加え、「10~15時に持参」という縛りがあるので、他の議員の様子を見て出すのは難しい。話を聞くと各議員への「圧」もすげー。

 今の自民党内は、反石破の麻生さん(84)と石破さんを守る立場の森山さん(80)の暗闘状態。総裁選になれば、麻生さんにとって最後の政治闘争になる。私は、焦点の8日の意思調査提出の時間帯に、新宿のハイアットで政局ネタの講演をするのだけど、今は何も準備できない。過去最高にむずい😖。

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