一流💫に触れる大切さ

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 物価高で年収UPも期待できないご時世。普通に生活していると、「節約しなきゃ」という意識が先に立ち、必要以上に財布の紐を引き締めがち。でもね、たまには一流のモノやサービスに触れないと、すごくしみったれた生活になり、心まで貧乏になりかねない…というのが私の持論。

 3本あるロレックスのうち、グリーンサブをオーバーホールに出していたので、そごうへ引き取りに。陳列ケースに並んでいた青サブの価格を見て仰天😮。昔、購入したときは100万円だったのに2.5倍?。

 時計に限らずハイブランド品の価格高騰は凄まじい。それでも店頭でロレックス技術者の説明を聞いていると「一流」は違うね、という思いに至る。それは「一流」の人と付き合うケースも同じ。

 林修さんら文化人の多くは「一流に触れること」の大切さを語るけど、人でもモノでも、その考え方やホスピタリティー、確固たる信念やクラフトマンシップなど学ぶべき点は多い。

 自宅と職場を往復し、ランチなどをファストフード店や社食で済ませる生活が続くと、視野が狭くなり心が荒み、ケチくさくなる。服を買うときも、毎回、UNIQLOやワークマンだと発想まで貧相になる😊。

 普段はそれでいいし見栄を張る必要はないのだけど、たまにはリッツカールトンで食事をし、ヤナセでメルセデスに試乗してみよう。財布を買うなら、PRADAやLOEWE、Bottega Venetaを覗いてみよう😊。

 私は、学生の中でホテル業界やブライダル業界志望の学生には、「シンガポールに行くならラッフルズに、ソウルに行くなら新羅に泊まってみなさい」と語っている。そこで味わう感動が学びになる。今の私は、磨き込まれ、新品の輝きを取り戻した緑のロレックスを手に、身が引き締まる思いがしている。

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