52冊目の著書、見本が届いたぁ

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 京都から帰宅したら、平凡社の編集者、平井さんから、3月15日に発売される拙著第52弾『2025年大学入試大改革』の見本が届いていた。本は何冊出しても見本が届くと感慨深い。どんな本でも取材や調査をして魂を込めて書いたものだから、「頑張ったなー、でも売れるかなあ」という思いになる。

 ここ2~3年、国際情勢や安全保障に関する本が続いたけど、今回は変わる大学入試。平凡社新書で言えば前作にあたる『台湾有事』以上は売れてほしいなぁ。

 毎度、思うことなんだけどね、1冊も売れないのでは?と思うんだよね。プロ野球の投手が開幕前、1勝もできないのでは?と思ったりするのと同じかもしれないね。あ~、神様~。

 オンライン記事は、新たにダイヤモンドでもアップ。こちら⇒「もし小池百合子が出馬したら…」自民党総裁選のシナリオ検証、“6月解散説”が急浮上するワケ(ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース

 きょうは、53冊目となる著書の執筆に着手。現状維持を選択しない限り、向こう1か月が大変なことになるんだけど、原稿を書いていると紛れる。さあ、明日は3.11だ。文化放送の報道は、コロナ罹患者が相次いでいるのでスタッフ不足。忙しい日になるな。(写真:共同通信にて)

 

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