愛媛県宇和島市で時事通信社内外情勢調査会の講演。人口6万。闘牛🐄と宇和島城、それと高校野球では宇和島東で有名な町。ここに来たのは15年ぶりくらい? 通算でも3回目か4回目。

松山空港に着陸する前、上空から美しい瀬戸の島々が見えた。時事通信社の計らいで良い席を取ってもらっているので、飛行時間が短い機内でもご飯🍱が出る。うっま😊。

講演の中身は、高市政権の今後と戦闘1ヵ月のイランを中心にした国際情勢。講演をしている間にもトランプのひと言で情勢が変わる中、現時点で「停戦は限りなく困難」という話をした。

アメリカは増派した海兵隊と強襲揚陸艦が中東に到着。和戦両様の構え。イランもカーグ島の守りを固め、もしアメリカが地上作戦に入ったら叩く算段。交渉もイラン優位になる。

先が読めない=原油が調達できるかどうかわからないので、補助金で価格を抑え、国家備蓄を放出するだけでなく、政府が節約を呼びかけないといけないフェーズになりつつある。

講演に来られていた地元企業の社長らからは、逆に切実な思いも聞くことができた。ただ、宇和島の街があまりにもさびれているのでビックリ😲。夜なんてライトアップされた城以外、灯りがない⤵️。

それと、宇和島入りする前、特急に乗るために立ち寄った松山駅の再開発も全然ダメ。写真だと良さげに見えるかもしれないけど、工事が止まっている感じ。大丈夫か? 愛媛は😮。

時事通信社松山支局の寺尾支局長の手配が完璧で、宇和島での日程はどうにか終了。今回の講演もWヘッダーなので、次は八幡浜。ほとんど行ったことがない街だから、こちらも楽しみ。



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