甲子園で春2回・夏5回の優勝を誇る松山商業。率いるのは闘将、大野康哉監督。前に1度だけ話をしたことがある今治西の10期ほど後輩。わが母校、今治西は、10回、11回と2度のタイブレークの末、松山商業に敗れ、11年ぶり14度目の夏の甲子園出場は叶わなかった😭。

愛媛の伝統校同士の準々決勝。いい試合だった。松山商業は連投のエース右腕、小林くんと主将の安永くんを中心にまとまった、小粒ながら古豪のしぶとさを感じさせてくれるチーム。

今治西も、2年生エースで4番も打つ榊原くんをケガで欠きながら、3年生の森くん、松崎くん、2年生の高橋くんと1年生の倉瀬くんが「投げられない榊原の分も」と踏ん張った。

去年は、愛媛最強と目される第2シード。今年は貧打の第2シード。去年、聖カタリナに負けたときは「くっそ、カタリナめ!」と思ったけど、松山商業なら仕方がない。両校の選手たちに拍手!👏

まあ、タイブレークの延長10回裏、1死2、3塁でサヨナラスクイズを外されたのは痛かったし、11回表、松山商業無死1、2塁の場面で死球を出して満塁にしてしまったのもまずかった…。

新田と宇和島東の試合も好ゲーム。宇和島東のエース、菊澤くんは見事。来年は、レギュラーの大半が残り榊原くんも戻る今治西、吉川くんというプロ確実なスーパー1年生投手がいる済美の争い。

暑すぎる夏と少子化で変化を余儀なくされているけど、横浜対平塚学園や花咲徳栄対昌平など、大逆転のドラマは感動する。でもね…、これを書いてたら、甲子園に届かなかった哀しさがこみ上げてきたので、数日、ブログは休み、喪に服しま~す。(写真:愛媛新聞、高校野球ドットコム、47NEWS)



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