放送局は動物園みたいで面白い

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 千葉の西船橋にある東京経営短大で2コマ教えたあと、古巣の文化放送に寄ってきた。写真は「ライオンズナイター」の制作スタッフ。左から箱根駅伝で勝負している中大出身の中村純也D、実況がうまい寺嶋啓太アナ、私、そしてレポーター役の西村志野アナ。元気そうで何より。

 社屋に入る前には、「ニュースパレード」月&火のMC、永野景子キャスターと軽くランチもしてきた。私がいなくなってからの会社全体の様子とか大学での話とか、いろいろ(内緒)。

 文化放送関係者からはLINEや電話で良い話と悪い話の両方が伝わってくるのだけど、夕方5時の「ニュースパレード」をチェックする限り、決まって良くない曜日があるかなぁ。

 そうは言っても、ネタ厚の日とネタ薄の日があり、私が担当してた頃も、担当日に限ってネタ薄が続いたときもあるから難しい。これで満点という日は滅多になかったな。

 きょう会社に寄ったのは、総務部に社員証と保険証を返すのが目的。警備員は全員親しいので、顔パスで入れるのだけど、これでホントに「外部の人」になった感じ。

 それにしても放送局の内部は面白い。酔っぱらって生放送に乱入とか、局内で商売するとか、他局でもある話だけど、一般企業では考えられないよね。他局の同期曰く、「放送は緊張感を持ってやりつつ、会議や他のことはどこか緩くて変な人も多い」…そんな動物園みたいな職場が今は懐かしい。

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